覚えると憶えるの違い。勉強を上手く進めるための簡単なコツ

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「覚える」と「憶える」の意味はどう違うのか気になりますよね。

常用漢字としては、「覚える」だけとなっていますが、
当然、使い分けできる方が良いでしょう。

実は、これらを使い分けることで、
勉強が上手く進むようになると考えています。

では、詳しく説明していきます。

 
勉強が上手く進まなくなるとき、共通する原因があります。

それはざっくり言うと「覚えていない」ということです。

さらに「覚えていない」原因は、
第一に「憶えていない」ことにあります。

 


「覚える」と「憶える」の違い

覚えるとは、簡単に言えば
「身につける」、「実際に使えるようにする」ということ
であり、
憶えるとは、
「記憶する」、「知識として頭に入れる」ということ
です。

知識を頭に入れた後、
その知識を使えるようにする
ことが、
勉強のポイントと言えます。

 


勉強を上手く進めるための簡単なコツ

まとめると、
憶える→覚える
という流れで進めることで、勉強は上手く進むようになります。

しかし、勉強のスタートである「憶える」ことが
あまりできていない子達が大勢いるように思えます。

そのため、ホシバ教育相談所では、
憶えることを練習してもらうことも多くあります。

 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 


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