テストで平均点を取るための作戦。ワークなどと同じ問題をまずねらう

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まだ、テストで平均点を取れていない人がやるべきことをお伝えします。

小学生だと単元テストで80~90点くらい、
中学生、高校生であれば、定期テストで60点くらいになるでしょうか。

平均点を取れていない最大の原因は、
「テストに出るものを憶えていない」ことだと考えています。

テストは思い出せさえすれば得点できる問題も多く含まれています。

理解力、思考力を問う問題、応用問題も出題されますが、
これらでさえ、一部は憶えれば得点できるのです。

その理由は、
教科書、ワーク、プリント、ノート、市販の問題集と
全く同じか、よく似た(本質的に同じ)問題だからです。

難しい問題を丸暗記するのは難しいでしょうから、
まずねらうのは基本的な問題です。

教科書、ワーク、プリント、ノートは、
よく分からない場合も含めて憶えてしまいます。

インプットをまず集中的に行ってしまうのです。

そして、その後で、憶えたことがらについて考え、
次第に理解を深めていきます。

ところが、この順序を間違ってしまう人が多くいます。

憶えることをしないと、
どうしてもそれ以上先に進めないのです。

テストに関して言えば、
教科書、ワーク、プリント、ノートから
小学校で約8割、中学高校で約6割ほどがそのまま出題
され、
さらに数割は類似の問題になっているはずです。

つまり、これらを憶えるだけで、
平均点は取れてしまうのです。

分かっているかどうかは、
テストの点では計れません。

テストというのはその程度のものだということです。

また、憶えることができれば、
その後の理解や思考がグッと楽になります。

テストで点が取れるくらいに憶えてしまった後、
じっくりと理解や思考をするのが良いのではないかと思うのです。

極端な話、
最初の「記憶」さえ上手くいってしまえば、
テストで点もとれるし、
理解も深めることができる
と言えます。

まず、「憶える」ことに力を入れる
これが大切です。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 


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