「予習→授業→復習」だと勉強は上手くいかない。その理由と改善案

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予習、授業、そして復習という勉強の流れは、
誰もが知っていることだと思います。

しかし、当たり前のように思われているこの流れが、
実は勉強が上手くいかない原因だとしたらどうでしょうか。

 
「予習」とは、
授業の準備のこと、
「復習」とは、
授業で教えてもらったことを身につけるために繰り返すこと、
このような意味で大体捉えているかと思います。

 
このことから分かるのは、
「授業が中心になっている」ということです。

ここに原因があるのです。

 
勉強は授業が中心ではありません

本来中心となるのは、予習と復習の方です。

 
授業が中心ではなくなるため、
「自学」と「自習」とした方が良いでしょう。

教科書などの教材を自分で読み、
知らなかったことを記憶し、
記憶した事柄をすでに知っている事柄と関連付け、
知識を整理、分類し、
実際に使いながら理解を深めていき、
さらに活用できる範囲を広げていく、
これが「自学自習」であり、
本来の勉強の流れだと思うのです。

 
では授業は何かというと、
自学自習の補足、おまけです。

自学自習で足りなかった、気づけなかった箇所を
補うために授業が存在するのです。

また、ペースメーカーとしての役割もあるでしょう。

しかし、授業は決して中心とはなりません。

 
授業に依存せず、
教科書を読み、
そこに書かれていることを記憶するところから始めれば、
勉強が上手くいくようになっていきます。

 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 


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