プロ家庭教師の指導方法-学び方を学習していけるように

勉強、学習の本質的意義と表層的意義。この2つをいかにしてつなぐか

勉強、学習の本質的意義について、日々模索し続けています。しかし、知れば知るほど、考えれば考えるほど、一般的な人からは遠ざかっていることに気付かされるのも事実です。本質的意義と言いつつも、日常からあまり離れるわけにはいきません。毎日の授業につ...
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おぼえることができないってどういうこと?まず憶えられるようにする理由

憶えられないという状態は、次のようにたとえられます。水道の蛇口から離れたところにある大きな水槽に水を張るとしましょう。このときに使うのはバケツのみとします。バケツに水を入れ、それを水槽まで運び、水を入れます。空になったバケツを持って、蛇口に...
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アクティブラーニングをわかりやすく。周辺的な方法ではなくコアを意識

文部科学省の定義では、アクティブラーニングは以下のようになっています。「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」また、その目的、狙いは次のように定められています。「認知的、倫...
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テストで点がとれない本当の原因。間違った対策をしていませんか

テストで点がとれないということで、ご両親が一生懸命解説をしたり、塾に行かせたり、通信教材をやらせてみたりしたけれど、効果がなかった・・・、なんてことはありませんか。もし、そうであれば、原因は多くの場合、憶えようとしないというところにあります...
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テストやワーク、ドリルで間違えてしまったとき、赤ペンで直しをする意味は?

学校では、「直し」として、赤ペン(赤鉛筆)で正しい答えをよく書かせていますが、これの意味って何でしょう。紙の上に書かれたものをいくら書き直しても、また後日に間違えたりしないでしょうか。これは根本的に「直し」の方法が間違っていると考えます。本...
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テストの点を上げる方法。提出物、宿題の使い方。まずはここから仕上げる

テストの点を上げようと思ったら、テストに出る問題を解けるようにすれば良いのは当然でしょう。そのため、出題範囲となる教材を、全て解けるようにします。多くは、提出物、宿題、課題となっているワーク、プリント、問題集といった類ではないでしょうか。こ...
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理解や思考は暗記の後で。憶えてから考えることで、分かるようになっていく

記憶したことがらについては、いつでもそれを思い出して考えることができます。今目の前にあるものと似ているものを思い出し、それらの関係性をとらえることができます。この行為が「考える」ことのひとつであり、その結果、理解が進むことになります。「分か...
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勉強がうまくいかない。これを解決するためにまずやるべきこと

勉強がうまくいかないと悩んではいませんか。勉強とは、まず知識を増やすことですが、憶えることがあまり上手ではない人がいます。憶えることが上手くできないから、テストで点も取れないし、分かるようにもならない、ということになります。しかし、「憶える...
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テスト高得点の裏技。分かるか分からないかということよりも重要なこと

学校の授業で習った後、テストまでの期間はあまりありません。最長で、1学期期末テストから2学期中間テストの期間(7月初めから10月半ば)となるでしょうか。この期間は、夏休みがあるため、7月に授業で扱われた範囲を身につけることはそれほど難しくな...
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記憶のコツ。授業の後で憶えるのでは遅い?先延ばしにせず、憶える習慣をつける

記憶すべきことは、毎日コツコツと憶えていくことが大切です。しかし、毎日憶えていくとはいっても、憶えるタイミングによって、勉強の効果は大きく変わります。この記事では、「いつ憶えるようにすれば良いのか」をまとめました。憶えるタイミング1 理想は...