親が気をつけること1 – 教え方、接し方の詳細-「勉強方法を学ぶ」とは – 家庭教師(富山県富山市、立山町、上市町、舟橋村)-ホシバ教育相談所

親であるあなたは、子供のためにと
毎日がんばっていらっしゃることでしょう。

心から応援しています。

しかし、悩みというのも
当然ながらあるでしょう。

その原因として、
しない方が良いことをしていたりしますね。

そんな方々のお役に立てればと思い、
時々このタイトルでお話ししていきます。

「親が気をつけること」の第1回は、
「答えを教えないようにしましょう」ということです。

子供の宿題などの答えを親が教えてしまうということなのですが、
これによって、子供がどうなるか考えてみましょう。

その前に、念のためですが、
ここで言う子供とは、もちろん小学生以上です。

話を戻しますが、
親が答えを教えたら、
子供は、当然それを解答欄に書きます。

この時、子供は解答欄が埋まって
きっと安心しますね。

そして、学校に持って行ったら、
丸がつけられて返ってきます。

この丸に子供は錯覚を起こします。
自分は分かっている、できるという・・・。

そして、この親に答えを訊くという行動は、
非常に習慣化しやすいのです。
子供にとって都合の良い錯覚と
自分は考えなくてもいいという楽さのためです。

もちろん、これが習慣となれば、
できると錯覚しているが本当はできないことが増えていきますし、
考えることをますますしなくなるため、
思考力の成長が妨げられてしまいます。

これでは、子供のためとは言えないですよね。

では、どのようにすればいいのか?




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