叱る目的と基準 – 教え方、接し方の詳細-「勉強方法を学ぶ」とは – 家庭教師(富山県富山市、立山町、上市町、舟橋村)-ホシバ教育相談所

認める(褒める)ことが大事であるということが
様々なメディアで取り上げられ、
そのことを実践している方が増えているようですね。

しかし、
叱ることができないという親も増えているようです。

あなたはいかがですか?

早速ですが、
叱ることができない理由について考えてみます。

大きく2つあるでしょうか。

 ・叱る目的を意識できていない
 ・叱る方法を知らない

1つ目は、
子供に嫌われるかもしれないなどという不安が、
子供を成長させるという目的に負けてしまっている、
という状態です。

これについては、別記事
『子供を理解しようとすること』
『感情本位と目的本位』
をご覧ください。

2つ目は、
叱る基準を明確にすることで改善できます。

その基準とは、
社会規範、人が共生するためのルール、道理
といったものが良いでしょう。

そして、その基準にしたがって叱っていることを
伝えましょう。

何のために叱るのか、
そして、何を基準に叱るのかを
予め考えておくことが肝要ですね。

子供は、
認められることだけでなく、叱られることでも、
主体性が育ちます。

承認と叱責のどちらもが、
主体性を育てるために必要なものであり、
また、そのバランスが大切なのです。




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